2. Microsoft Outlook 2013/2016 設定

2021年9月28日

2. Microsoft Outlook 2013/2016 設定

Bizメール&ウェブのメールアドレスの送受信設定を行います。

1) Microsoft Outlook 2013/2016を起動し、[ファイル]をクリックします。

手順1)の図

2) [アカウントの追加]をクリックします。

手順2)の図

3) [自分で電子メールやその他のサービスを使うための設定をする(手動設定)]を選択して、[次へ]をクリックします。

手順3)の図

4) [POP または IMAP(P)]を選択し[次へ]をクリックします。

手順4)の図

5) 各設定項目を入力して、[詳細設定]をクリックします。

手順5)の図
設定項目 設定内容
ユーザ情報
名前 メールの送信者欄に表示させる氏名
電子メールアドレス ご利用のメールアドレス
サーバー情報
アカウントの種類 [POP3](推奨) または[IMAP]を選択
受信メールサーバー

■ドメインを入力(例:example.jp)
※ 以下①②の場合はテンポラリドメイン(c******.mwprem.net)を入力します。
① 他サービスからの移行の場合
② 暗号化通信を行う場合

送信メールサーバー
メールサーバーへのログオン情報
アカウント名 メールアドレス(エンドユーザー)のログインID
※ここにメールアドレスを入力すると、送受信時にエラーとなります。
パスワード メールアドレス(エンドユーザー)のログインパスワード

※「c******」部分は、『ご利用内容のご案内』の「ユーザID(管理者用)」となります。

6) [メールアカウント]に任意のアカウント名を入力します。

手順6)の図
アドバイス
メールアカウント名はアカウント表示で使用されます。
同名のメールアカウント名は設定できません。
「Bizメール&ウェブ」のアカウントであることが分るように設定していただくことをお勧めします。

7) 「送信サーバー」タブをクリックして、[送信サーバー(SMTP)は認証が必要]にチェックを入れ、[受信メールサーバーと同じ設定を使用する]を選択します。

手順7)の図

8) [詳細設定]タブで暗号化通信の設定をして、[OK]をクリックします。

●暗号化通信を行う設定

・ このサーバーは暗号化された接続(SSL)が必要にチェック有とします。
・ 受信サーバー(POP3)(I)は自動で995となります。
・ 送信サーバー(SMTP)(O)は587に変更します。
・ 使用する暗号化接続の種類は[TLS]を選択します。

手順8)の図
注意事項
お客さまの環境によっては、暗号化接続の種類を「TLS」に設定した場合サーバーに接続できないことがあります。その場合は、当該項目を「なし」に変更してください。

●暗号化通信をしない設定
・受信サーバー(POP3)(I)は110とします。
・このサーバーは暗号化された接続(SSL)が必要にチェック無とします。
・送信サーバー(SMTP)(O)は587に変更します。
・使用する暗号化接続の種類は[なし]を選択します。
注意事項
「サーバーにメッセージのコピーを置く」設定について
メールサーバーに大容量のメールを保存すると、アクセス毎に多数の処理が実行されるためサーバー全体のレスポンスが低下する可能性があります。
このチェックは外すか、または利用者を限定した上で、定期的に削除する事を推奨します。

9) 「POPとIMAPのアカウント設定」画面の、「[次へ]をクリックしたらアカウント設定を自動的にテストする(S)」のチェックを外して、[次へ]をクリックします。

手順9)の図

10) セットアップの完了画面が表示されますので、右下の[完了]をクリックして、設定は完了です。

注意事項
他サービスから「Bizメール&ウェブ」へ移行される場合
本サービスのご利用開始当初(ネームサーバー変更実施後)は新サーバーだけでなく、旧サーバーにもメールが届く可能性があるため、ご利用のメールソフトに1週間程度併用設定をして頂く必要があります。