3. Microsoft 365/ Outlook 2019 設定

2021年10月13日

3. Microsoft 365/ Outlook 2019 設定

Bizメール&ウェブのメールアドレスの送受信設定を行います。

1) Microsoft 365/ Outlook 2019を起動して、[ファイル]をクリックします。

手順1)の図

2) 「アカウント設定」の[プロファイルの管理]をクリックします。

手順2)の図
注意事項
[プロファイルの管理]をクリックすると、「ユーザーアカウント制御」が表示される場合があります。
Outlookがコンピューターの設定に変更を加えることへの確認を求めるダイアログですが、ご使用の端末の挙動に予想外の影響を及ぼす可能性がありますので、ご留意の上[許可]を押してお進みください。

3) [電子メールアカウント]をクリックします。

手順3)の図

4) アカウント設定の画面が表示されたら、[新規]をクリックします。

手順4)の図

5) [電子メールアカウント]を選択して、[次へ]をクリックします。

手順5)の図

6) [自分で電子メールやその他のサービスを使うための設定をする(手動設定)]を選択し、[次へ]をクリックします。

手順6)の図

7) アカウントタイプの画面が表示されたら、[POP または IMAP(P)]を選択して、[次へ]をクリックします。

手順7)の図

8) 各設定項目を入力して、[詳細設定]をクリックします。

手順8)の図
設定項目 設定内容
ユーザ情報
名前 メールの送信者欄に表示させる氏名
電子メールアドレス ご利用のメールアドレス
サーバー情報
アカウントの種類 [POP3]を選択
受信メールサーバー c******.mwprem.net
送信メールサーバー
メールサーバーへのログオン情報
アカウント名 メールアドレス(エンドユーザー)のログインID
※ここにメールアドレス入力すると、送受信時にエラーとなります。
パスワード メールアドレス(エンドユーザー)のログインパスワード

※「c******」部分は、『ご利用内容のご案内』の「ユーザID(管理者用)」となります。

9) [メールアカウント]に任意のアカウント名を入力します。

手順9)の図
アドバイス
メールアカウント名は、アカウント表示で使用されます。
同名のメールアカウント名は設定できません。
「Bizメール&ウェブ」のアカウントであることが分るように、設定していただくことをお勧めします。

10) 「送信サーバー」タブで、[送信サーバー(SMTP)は認証が必要]にチェックを入れ、[受信メールサーバーと同じ設定を使用する]を選択します。

手順10)の図

11) [詳細設定]タブで暗号化通信の設定をして、[OK]をクリックします。

・ このサーバーは暗号化された接続(SSL)が必要にチェック有とします。
・ 受信サーバー(POP3)(I)は自動で995となります。
・ 送信サーバー(SMTP)(O)は587に変更します。
・ 使用する暗号化接続の種類は[STARTTLS]を選択します。

手順11)の図
注意事項
暗号化接続の種類について
お客さまの環境によっては、暗号化接続の種類を「STARTTLS」に設定した場合サーバーに接続できないことがあります。その場合は、当該項目を「なし」に変更してください。
注意事項
「サーバーにメッセージのコピーを置く」設定について
メールサーバーに大容量のメールを保存すると、アクセス毎に多数の処理が実行されるためサーバー全体のレスポンスが低下する可能性があります。
このチェックは外すか、または利用者を限定した上で、定期的に削除する事を推奨します。

12) 「POPとIMAPのアカウント設定」画面の、「[次へ]をクリックしたらアカウント設定を自動的にテストする(S)」のチェックを外して、[次へ]をクリックします。

手順12)の図

13) セットアップの完了画面が表示されたら、右下の[完了]をクリックして、設定は完了です。

アドバイス
完了画面で「Outlook Mobileをスマートフォンにも設定する」と表示された場合は、チェックを入れずに「完了」をクリックしてください。
注意事項
他サービスからBizメール&ウェブへ移行される場合
本サービスのご利用開始当初(ネームサーバー変更実施後)は新サーバーだけでなく、旧サーバーにもメールが届く可能性があるため、ご利用のメールソフトに1週間程度併用設定をして頂く必要があります。