7.2 警告メール送付先(管理者アカウント) の変更

2021年9月24日

7.2 警告メール送付先(管理者アカウント) の変更

ウイルス検知メールの送付先は、初期状態でドメイン管理者に設定されています。
変更が必要な場合は、以下の手順で変更をお願いいたします。

1) 管理者用コントロールパネルにログインします。

※ ログイン方法については、「2.1 管理者用コントロールパネルへのログイン方法」をご参照ください。

2) 「ウイルスチェック」の[管理者アカウント管理]をクリックします。

手順2)の図

※ 上図は、プレミアムの画面を例にしています。

3) 「新管理者アカウント」欄に、設定する管理者アカウントを入力して、[確認] をクリックします。

手順3)の図

<設定項目>

■現管理者アカウント
現在設定されている管理者の情報が表示されます。
※初期値では「postmaster」 が設定されています。

■新管理者アカウント

設定する管理者のアカウント(メールアドレスの@より前) を入力します。
<入力規則>
以下の文字が利用可能です。
・半角英大文字、英小文字
・数字0から9まで
・記号の一部:_ (アンダーバー) -(ハイフン) .(ドット)  !  = ~
※ 次の文字は、利用できません。
 # % ' * + / ? ^ ` { | $ & }

注意事項
●[現管理者アカウント]の初期値には「postmaster」が設定されており、警告メールは<postmaster@お客さまドメイン>のメールアドレスに送付されます。

ビジネスのお客様の場合
● 初期値のまま<postmaster@お客さまドメイン>宛のメールを受信するには、下記いずれかの設定が必要です。
【設定1】 “postmaster” というユーザーを登録してメールの権限を付与する
参照) セットアップマニュアル「4.3.1 ユーザーの新規作成について」
【設定2】管理者または利用者のメールアドレスに、<postmaster@お客さまドメイン>というメールエイリアスを設定する
参照)管理者マニュアル「2.2.2 メールアドレスの設定方法」

4) 登録情報を確認し、問題がなければ[実行]をクリックします。

手順4)の図

5) 「以下のように管理者変更を実施しました。」 と表示されたら完了です。

手順5)の図