3.2 IPアクセス制限

2021年9月13日

3.2 IPアクセス制限

海外IPアドレスからのアクセスを拒否し、不正アクセスや悪意のある攻撃への対策が可能です。初期設定では、海外IPアドレスからのアクセスを拒否する設定となっています。

海外IPアドレスからのアクセス拒否状態を解除する手順

1)コントロールパネルの左メニュー[システム]から、[IPアクセス制限]をクリックします。

手順1)の図

2)制限を解除したい「サービスとポート」の[拒否]をクリックします。
 確認のダイアログが表示されたら、[OK]をクリックして下さい。

手順2)の図

3)[拒否]と表示されていた項目が、[許可]に変わります。

手順3)の図

全ての「サービスとポート」で制限を解除する場合は、項目ごとに操作を繰り返してください。

4)画面最下部の[設定を保存する]をクリックすると、確認ダイアログが表示されますので、[OK]をクリックします。

手順4)の図

5)「海外IPフィルタ設定が変更されました。」と表示されたら、登録完了です。

手順5)の図

更に詳細な設定を行う場合は、『管理者マニュアル』の「5.2 IPアクセス制限」をご参照ください。

注意事項
● Microsoft365, Gmail, AWS等のメールサービス(海外のサーバー間の通信)をご利用の場合は、メール不着等の影響が出る可能性がありますので、制限を解除してからご利用ください。

● Googleクローラー等をウェブコンテンツに含める場合は、解析結果等に影響が出る可能性がありますので、制限を解除してからご利用ください。

● 当機能(制限)におきまして、破棄されたデータは弊社で復旧できません。
 お手数ではございますが、制限解除後にデータの再送手配等を行ってください。