2.5 メール分析

2021年9月14日

2.5 メール分析

2.5.1 メール分析の概要

設定したキーワードをもとに集計と分析を行い、結果を表示させることによって業務推進やリスクなどの把握が可能です。

傾向分析
分析ワード出現数の推移 設定した分析ワードが含まれていた出現数の推移を表示します。
関連ワード 分析ワードのいずれかと一緒に出現する語句を、関連ワードとして表示します。
関連ワードの出現分布 関連ワードの出現数の分布をカレンダーで表示します。
ページ分析
最近の関連メール一覧 分析ワードを含むメールの概要を表示します。
(日時・送信者・宛先・件名・マッチ分析ワード)
訪問者分析
メール送受信の関係者マップ 分析ワードを含むメールの送受信関係図を表示します。
アドバイス
各項目の詳細な解説は、[解説]をクリックする事で確認できます。

2.5.2 メール分析のインストール

1)コントロールパネルの左メニュー「メールサーバー」から、[メール分析]をクリックします。

手順1)の図

2)[ドメイン選択]のプルダウンから、メール分析をしたいドメインを選択します。

手順2)の図

3)ドメインを選択すると、画面下部に[MySQL管理パスワード]欄が表示されるので、『ご利用内容のご案内』に記載されている[パスワード(管理者用)]を入力してから、[インストール]をクリックしてください。

手順3)の図
注意事項
● MySQLのパスワードを、過去に任意のパスワードに変更されている場合は、この限りではございません。変更したことがあるか不明な場合は、あらかじめMySQL(管理者)のパスワード変更を行ってから、メール分析のインストールを行ってください。

● メール分析機能のインストールを行う前に、MySQLを起動する必要があります。
停止状態でインストールを行おうとすると、「MySQL is not running」と表示されます。この場合は、MySQLの起動を行ってからインストールを行ってください。

4)確認メッセージが表示されたら、[OK]をクリックしてください。

メール分析設定(分析ワードの設定)画面が表示されたら、インストールは完了です。

手順4)の図

2.5.3 メール分析の設定

1)「分析ワードの設定」画面の各設定項目を入力して、[保存]をクリックしてください。

手順1)の図

設定項目

[1]分析軸の名称設定 登録する分析軸名を入力します。
【登録可能数】5つまで
[2]分析ワード設定 受信メール本文中から抽出するワードを入力します。
【登録可能数】1つの分析軸につき5つまで
[3]分析対象ユーザー選択 選択されたユーザーを対象に、メール着信時に分析が行われます。

2)「分析軸の保存が完了しました。」と表示され、「分析軸」欄に、登録した名称が表示されたら完了です。

手順2)の図

2.5.4 分析軸の追加

ここでは、メール分析軸の追加方法をご説明します。

1)コントロールパネルの左メニュー「メールサーバー」から、[メール分析]をクリックして、右上の[設定]をクリックします。

手順1)の図

2)メール分析設定画面で、[分析軸と分析ワードの追加]をクリックしてください。

各設定項目の内容については、「2.5.3 メール分析の設定」をご参照ください。

手順2)の図

2.5.5 分析軸の削除

ここでは、メール分析軸の削除方法をご説明します。

1)コントロールパネルの左メニュー「メールサーバー」から、[メール分析]をクリックして、右上の[設定]をクリックします。

手順1)の図

2)メール分析設定画面が表示されたら、該当の「分析軸」のチェックボックスを選択して、[削除]をクリックします。

手順2)の図

3)確認メッセージが表示されたら、[OK]をクリックします。

手順3)の図

4)「分析軸を削除しました。」と表示されたら、完了です。

手順4)の図

2.5.6 メール分析のアンインストール

1)メール分析の画面で、アンイストールをするドメインを選択し、画面右上の[設定]をクリックします。

手順1)の図

2)メール分析の設定画面で、[アンインストールボタンを表示]をクリックします。

手順2)の図

3)アンインストール確認の[MySQL管理者パスワード]を入力してから、[アンインストールを実行]をクリックします。

手順3)の図

4)確認メッセージが表示されたら、[OK]をクリックします。

手順4)の図

5)初期インストール画面が表示されたら完了です。

注意事項
● メール分析ツールをアンインストールすると、それまで蓄積した分析データも削除されます。
● 本機能は、お客様のメール利用方法によってデータの表示分析結果が異なります。
  また、参考値となるため、データの精度を保証するものではございません。