5.5 リソース負荷状況の確認

2021年9月24日

5.5 リソース負荷状況の確認

コントロールパネルの「リソース使用状況」から、サーバーのCPUやメモリ使用量、負荷状況を確認することが可能です。

1)コントロールパネルの「ホーム」画面から、[リソース負荷状況]をクリックします。

手順1)の図

2)CPU・メモリ・ロードアベレージの項目ごとに、グラフ表記されています。

 ▶️ CPUとメモリは、使用率が表示されます。
 ▶️ 過去24時間と1週間の負荷状況が表示されます。

手順2)の図

3)グラフにマウスカーソルを合わせると、カーソルを合わせた時点(日時)のリソース状況が、ポップアップで表示されます。

手順3)の図
アドバイス
● ロードアベレージは、サーバー全体の負荷状況を示しています。
  一般的には、CPUのコア数を超える場合は「負荷が高い」と判断されます。
  高負荷状態が短時間・一時的なものであれば、特に問題はございません。

高負荷状態が長時間継続する場合は、アクセス集中やプログラム・データベースの暴走等が考えられます。
長時間の高負荷が継続すると、メール送受信の遅延・通信が出来ない・Webアクセスに時間がかかる等の事象が発生し、サーバー自体がダウンすることもあります。

● 長時間の高負荷が発生した際には、サーバースペックの増強や、高負荷の起因となっているプログラムの修正などを実施していただくようお願いいたします。

4)詳細なサーバーの負荷状況を確認したい場合は、CSV形式のファイルをダウンロードすることで、5分おきの負荷状況が確認できます。

CSVファイルのダウンロード方法

画面上部の[CSVダウンロード]をクリックして、保存先を選択し、[保存]します。
※ ブラウザの設定によっては、自動的に規定の保存先にダウンロードされる場合もあります。

CSVダウンロードの図
  • 保存される際のファイル名は「resmon.csv」です。
  • CSV形式のデータファイルは、メモ帳やExcel等で開いて閲覧してください。
  • CSVファイルをExcelで開いた場合は、下図のように表示されます。
CSVファイルの図